MENU
  • 初めての方
  • 相続
  • 遺言
  • 相続放棄
  • 古い抵当権
  • 離婚のご相談
  • ​相続した土地・建物の処分
  • 商業・法人
  • ​渉外
  • 農地
  • 香港サイト
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法
  • サイトマップ
山口県長門市
司法書士法人ながと
  • 初めての方
  • 相続
  • 遺言
  • 相続放棄
  • 古い抵当権
  • 離婚のご相談
  • ​相続した土地・建物の処分
  • 商業・法人
  • ​渉外
  • 農地
  • 香港サイト
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法
  • サイトマップ
  • 初めての方
  • 相続
  • 遺言
  • 相続放棄
  • 古い抵当権
  • 離婚のご相談
  • ​相続した土地・建物の処分
  • 商業・法人
  • ​渉外
  • 農地
  • 香港サイト
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法
  • サイトマップ
司法書士法人ながと
  • 初めての方
  • 相続
  • 遺言
  • 相続放棄
  • 古い抵当権
  • 離婚のご相談
  • ​相続した土地・建物の処分
  • 商業・法人
  • ​渉外
  • 農地
  • 香港サイト
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法
  • サイトマップ
  1. ホーム
  2. 相続した実家・空き家の処分や売却登記なら司法書士法人ながと【山口県内対応】

相続した実家・空き家の処分や売却登記なら司法書士法人ながと【山口県内対応】

相続した土地・建物の処分

相続した土地や建物を「手放したい」「管理できない」と考える方が年々増えています。 しかし、不動産の処分方法には複数の選択肢があり、それぞれメリットや注意点があります。 安易に有料引取り業者へ依頼するのはリスクが高く、詐欺被害の例も報告されています。 大切な財産を安全に処分するため、まずは専門家へご相談ください。 土地の状態やご事情によって最適な方法は異なるため、まずはお話を伺ったうえでご提案します。

お電話でのご相談(平日9:00-17:00)
LINEでお問い合わせ(24時間受付中)
メールでのお問い合わせ(法人・不動産会社の方)

概要
流れ
事例
料金
FAQ

相続した土地・建物の処分と登記のサポート

主な選択肢は以下の通りです。

相続した土地・建物の主な処分方法どの方法が適しているかは、状況をお伺いしたうえでご提案します
1
近隣の方・親族への譲渡最もシンプルで、費用負担も少ない方法です。
2
第三者への売却地元の不動産業者に依頼して、買い手を探す方法です。
3
相続放棄資産も負債も一切相続しない方法です。期限は、相続開始を知った日から3か月以内です。
4
相続土地国庫帰属制度相続・遺贈で取得した土地を、国に引き取ってもらう制度です(建物は対象外)。
STEP
近隣の方や親族への譲渡

最もシンプルで費用負担も少ない方法です。

  • 隣接地を利用している方へ譲渡 → 管理負担が軽減され、買い手が見つかりやすい
  • 親族への譲渡 → 家族内での理解を得やすく、心理的な負担も少ない

実際に、交流がなかった親族や隣人に相談したら快く引き取ってもらえた事例も多くあります。

親族や知人に売却(譲渡)する場合の契約書の作成・決済・登記については、個人間・親族間の不動産売買サポートをご覧ください。

STEP
 第三者への売却

地元の不動産業者に依頼して買い手を探す方法です。

  • メリット:業者のネットワークを活用して効率的に売却できる可能性がある
  • 注意点:低価格の物件は取扱いを敬遠されることがある

農地や山林など特殊な物件でも、交渉次第で「宅地+山林+農地のセット売却」が可能になる場合もあります。
信頼できる業者選びが重要です。

STEP
相続放棄

「どうしても引き継ぎたくない」場合の選択肢です。

  • 期限:相続開始を知った日から3か月以内に家庭裁判所で手続きが必要
  • 効果:資産も負債も一切相続しない
  • 注意点:空き家や家財の管理義務が残ることもある

相続放棄は次順位の相続人に権利が移るため、周囲との調整が必要になるケースもあります。

STEP
相続土地国庫帰属制度

2023年4月に始まった新制度で、相続や遺贈によって取得した土地を国に引き取ってもらえます。

  • 対象:相続・遺贈で取得した土地(建物は不可)
  • 特徴:管理負担のある土地を手放せ、国が引き取る安心感がある
  • 費用:審査後に「負担金」(目安:1筆あたり約20万円)が必要

境界紛争のある土地などは対象外となる場合があります。

STEP
不動産引取り業者の利用

「有料引取り業者」に依頼する方法ですが、慎重な判断が必要です。

  • 農地は対象外
  • 悪質業者によるトラブル事例:「契約後に条件が変わった」「代金支払い後に連絡が取れなくなった」など

利用する場合は、

  • 複数業者の比較検討
  • 実績や評判の確認
  • 契約内容を必ず書面で確認・保管

が不可欠です。

解決事例

近隣とのトラブルに疲れ、手放すことを決めたケース(複数件対応中)

ご相談の背景:境界トラブルのような具体的な争いがなくても、隣人からの過度な要求や不要不急の連絡が続き、精神的に疲弊して「とにかく早く手放したい」というご相談は少なくありません。当事務所でも、同様のご相談を複数、同時に対応しています。

当事務所の対応:ご自身で相続土地国庫帰属制度を調べていらっしゃる方も多いのですが、要件審査や手続きに一定の時間がかかるため、「確実に、早く手放す」ことを優先する場合は、複数の引取り業者について費用・条件・信頼性を比較検討したうえで、実績のある業者との交渉・引き渡し手続きまでを担当する形でご提案しています。

結果:これまでに複数の方が、土地を確実に手放すことができ、隣人とのやり取りからも解放されています。

当事務所からの一言:国庫帰属制度は要件に合えば有効な選択肢ですが、「確実に、早く処分したい」という場合は、業者買取のほうが現実的なことも多くあります。当事務所は複数の引取り業者とやり取りがあるため、費用や信頼性を比較したうえでご提案できます。

近隣の方への譲渡で解決したケース(複数件)

土地の処分で実は一番可能性が高いのは、隣接地の所有者の方に相談してみることです。ご本人おひとりでの交渉ではうまくいかないことも、当事務所が間に入り、話の進め方をご案内しながら進めることで、思いのほか素直に引き取っていただけたケースが複数あります。

地元の不動産会社への紹介で買主・引受け手が見つかったケース(複数件)

長門市内のほとんどの不動産業者様とお付き合いがあるため、当事務所から直接お声がけすることで、一般の方がご自身で相談するよりも、話が進みやすいことが多くあります。実際に買主や引受け手が見つかった実績が複数あります。

案件数の多い都市部の事務所や不動産会社とは違い、当事務所は長門市内の地域事情や不動産業者とのネットワークに強みがあります。地元だからこそ実現できる処分方法を、これまで数多くお手伝いしてきました。

ご相談の流れ

まずはお問い合わせフォームやお電話にて、状況を簡単にお伺いします(この時点では費用はいただきません。当事務所として受任できる内容かどうかを判断するための聴取です)。

実際にご依頼いただく場合は、ヒアリングシートのご記入、業務委託契約書の締結、着手金のお支払いを、あわせて行っていただきます。

費用の目安

※費用は面談時にご説明します。

よくあるご質問

遠方の物件・他県の不動産でも依頼できますか?

現在、山口県内の不動産のみご相談を承っています。

相続登記と同時に相談できますか?

同時にご相談可能です。先に相続手続を進めることをご案内するケースもあります。

スケジュール感は?いつ頃完了しますか?

案件によりまったく異なります。1ヶ月でご希望どおりの処分が完成したこともございますが、半年以上かかるケースも多いです。

お電話でのご相談(平日9:00-17:00)
LINEでお問い合わせ(24時間受付中)
メールでのお問い合わせ(法人・不動産会社の方)

© 司法書士法人ながと.